
PI Planning & アジャイルコラボレーションのためのMiro代替ツール
Miroはコラボレーションに優れたツールですが、アジャイルをスケールさせる道のりでは、組織を真につながったエンタープライズへと導き、信頼できる唯一の情報源を実現する、より堅牢なツールが必要になります。
PIプランニング、いわゆるビッグルームプランニングは、四半期など決められた期間ごとに、プログラムレベルの関係者とチームメンバー全員が集まって行う通常2日間のプランニングです。参加者は自チームの作業を計画するだけでなく、他チームに必要な作業の計画と調整も行います。最も価値の高いフィーチャーに優先順位を付け、ユーザーストーリーを計画し、依存関係について協働することは、どのプランニングセッションでも大きな課題となります。Kendisは、そうしたPI Planningのニーズに応えるソリューションです。
機能一覧 | Kendis | Miro |
|---|---|---|
| Program Board | Kendis | Miro |
| チームプランニングエリア | Kendis | Miro |
| 複数チームにまたがるフィーチャーのプランニング | Kendis | Miro |
| フィーチャーごとの未計画ストーリーの表示 | Kendis | Miro |
| フィーチャープランニング:関係するチームとスプリントのラベル表示 | Kendis | Miro |
| 計画済みストーリーに基づく“Feature Delivery”スプリント/チームの自動算出 | Kendis | Miro |
| ストーリーの“Story Points”に基づく正確な“Feature Size” | Kendis | Miro |
| フィーチャーと関連ストーリーのスプリント単位ビュー | Kendis | Miro |
| プランニングアナリティクス(チーム・スプリント) | Kendis | Miro |
| PI Planningのアジェンダ管理 | Kendis | Miro |
| ユーザー単位で算出するチーム・スプリントのキャパシティ | Kendis | Miro |
| プランニングSoS | Kendis | Miro |
| プログラムロール管理 | Kendis | Miro |
| PIおよびチームブレイクアウト向けにスケジュール設定できる“Join Room”機能(MS Teams/Zoom/その他) | Kendis | Miro |
| ホワイトボード機能 | Kendis | Miro |
| MS Teamsとの連携 | Kendis | Miro |
| PIと全チームを対象とした信頼度投票。誰でも参加できるオプション付き | Kendis | Miro |
あり なし 一部対応
概要
KendisによるPI Planningの概要
- 世界中のチームメンバーが参加し、リアルタイムでやり取りできます。
- 誰かが加えた変更は、その場で全員に反映されます。
- ドラッグ&ドロップで、バックログから該当チームのスプリントへストーリーを移動できます。
- 複数チームのストーリーを含むフィーチャーをプランニングできます。
- Kendisのプログラムボードを壁に投影し、各チームがフィーチャーやストーリーをどのように計画しているかをリアルタイムで確認できます。
- フィーチャーに紐づく未計画のストーリーを可視化して正確なプランニング状況を把握し、数十時間を節約できます。

Kendis Program Board
依存関係はフィーチャー間やチーム間に存在します。それらを捕捉・可視化・追跡できれば、プログラムはフィーチャー提供における重大な遅延を回避できます。Kendisは、依存関係のライフサイクル全体を管理するための包括的な機能を提供します。
機能一覧 | Kendis | Miro |
|---|---|---|
| フィーチャーとストーリー(任意の組み合わせ) | Kendis | Miro |
| チーム横断の依存関係 | Kendis | Miro |
| Jira/AzureDevOpsのリンクを依存関係のラインとして可視化 | Kendis | Miro |
| KendisからJira/AzureDevOpsへの依存関係リンクの作成 | Kendis | Miro |
| 依存関係へのコメント、期限、詳細な説明 | Kendis | Miro |
| 変更や期限超過となった依存関係の通知 | Kendis | Miro |
| 高度なフィルター:期限を過ぎた依存関係や計画が変更された依存関係を抽出 | Kendis | Miro |
| 並べ替えとフィルターが可能なリストビューでの依存関係表示 | Kendis | Miro |
| チーム間の依存関係を示すDependency Wheel | Kendis | Miro |
あり なし 一部対応
概要
Kendisによる依存関係管理の概要
- Kendisで作成した依存関係はJira/AzureDevOpsに自動で反映され、その逆も同様です。
- Jira/AzureDevOpsのリンクを、Kendisのボード上で依存関係として可視化できます。
- フィーチャー同士、フィーチャーとストーリー、ストーリー同士など、任意のカード種別の間で依存関係を作成できます。
- 目標期日を設定し、その日までに完了しない場合は通知を受け取れます。
- Dependency Wheelで、チーム同士がどのように依存し合っているかを把握できます。
- 依存関係の順序が誤っている場合、同じスプリントに入っている場合、間隔が空きすぎている場合には、スマートな警告でユーザーに知らせます。
- 対象アイテムがDoneになった時点で依存関係を自動的にクローズする、自動化ルールを設定できます。
- チームメンバーをタグ付けして依存関係について議論し、プランニング後も見落とされないようにします。

Kendisの依存関係ビュー
Program Increment(PI)目標とは、アジャイルチームやトレインが次のProgram Increment(PI)で達成しようとするビジネス面・技術面のゴールをまとめたものです。Kendisは、フィーチャーを目標に紐づけ、完了した作業に基づいて達成度を段階的に示す優れた機能を備えています。
機能一覧 | Kendis | Miro |
|---|---|---|
| PI目標 | Kendis | Miro |
| チームレベルの目標 | Kendis | Miro |
| マイルストーンやリリースなど向けのカスタム目標 | Kendis | Miro |
| ビジネス価値の設定 | Kendis | Miro |
| 目標をフィーチャーやストーリーに紐づけ | Kendis | Miro |
| 紐づけたアイテムに基づく目標の段階的な進捗トラッキング | Kendis | Miro |
| 目標の進捗ダッシュボード | Kendis | Miro |
あり なし
概要
Kendisにおける目標の概要
- “Program Increment”やマイルストーンに対して目標を定義できます。
- チームごとにPI目標を設定できます。
- OKRを作成し、トラッキングできます。
- ビジネス側が“BV Plan”(ビジネス価値)を協働で設定できます。
- 目標を達成したら、“BV Actual”の値で更新します。
- 各目標をフィーチャーやストーリーに紐づけます。
- 並べ替えて適切な優先順位を設定します。
- PI期間中にアイテムが完了するにつれ、進捗が段階的に反映されます。
- 多面的な進捗トラッキングにより、次の観点で完了状況を表示します:
- フィーチャーのステータス
- ストーリーのステータス
- ストーリーポイント
- チームのストーリーと、それぞれのストーリーポイント。

Kendisの目標ダッシュボード

Kendisの目標ビュー
PI Planningイベントでは、リスクを洗い出して分析し、想定される軽減アクションについて議論します。Kendisを使えば、リスクのROAMをシンプルかつ効率的に行えます。
機能一覧 | Kendis | Miro |
|---|---|---|
| プログラムリスク | Kendis | Miro |
| リスクの影響を受けるチーム | Kendis | Miro |
| 目標解決日の設定 | Kendis | Miro |
| 軽減アクションのサポート | Kendis | Miro |
| リスクに関するユーザー間のやり取り | Kendis | Miro |
| フォローとウォッチャー追加による通知 | Kendis | Miro |
| フィルター、並べ替え、検索 | Kendis | Miro |
| リスクのアナリティクス | Kendis | Miro |
| 期日のリマインダー | Kendis | Miro |
| リスクをフィーチャーやストーリーに紐づけ | Kendis | Miro |
あり なし
概要
Kendisにおけるリスク管理の概要
- 概要、説明、必要に応じた軽減アクションを添えてリスクを作成できます。
- リスクをフィーチャーやストーリーに紐づけられます。
- ROAMに基づくリスク管理。
- 発生確率と影響度から“Risk Level”を自動算出します。
- 影響を受けるチームとスプリントを設定できます。
- コメントでやり取りし、他のチームメンバーやリスクオーナーを巻き込めます。
- リマインダーや期限超過リスクのメール通知をスケジュール設定できます。
- リスクダッシュボードで、プログラム内のリスクを可視化できます。
- リスク登録簿を複数のプログラムボードに紐づけられます。
- フィルター、並べ替え、クイック検索で、追跡したいリスクを簡単に見つけられます。

Kendisのリスク一覧ビュー

Kendisのリスク詳細
四半期ごとのPI/ビッグルームプランニングには、多大な労力と時間が費やされます。RTE、ビジネスオーナー、プログラムマネージャーをはじめとするリリーストレインレベルの関係者には、チームとフィーチャーの進捗をできる限りシンプルに追跡できるツールが欠かせません。PI Planning向けの多くのツールは、こうした機能を大きく欠いています。Kendisは、お客様に提供する強力なトラッキング機能に自信を持っています。
機能一覧 | Kendis | Miro |
|---|---|---|
| フィーチャーの進捗 | Kendis | Miro |
| チームごとのストーリー進捗 | Kendis | Miro |
| スコープ変更トラッカー | Kendis | Miro |
| ドラフト、プランニング&トラッキングの各段階を完全なスナップショットで残すボードステート | Kendis | Miro |
| 依存関係、目標、スプリント変更をプランニング時のベースラインと比較 | Kendis | Miro |
| プログラム進捗の週単位の比較 | Kendis | Miro |
| Inspect & Adaptレポート | Kendis | Miro |
| プログラム予測可能性マトリクス(SAFe®) | Kendis | Miro |
| プログラムパフォーマンス指標(SAFe®) | Kendis | Miro |
| PIバーンダウンチャート | Kendis | Miro |
あり なし
概要
Kendisにおけるアナリティクスとトラッキングの概要
- チームごとの、フィーチャーとストーリーの進捗レポート。
- IPスプリントにも対応したProgram Incrementバーンダウンチャート。
- プランニング後に何が変わったかをいつでも確認できる比較レポート。次のような条件でフィルターできます:
- プランニング後に追加されたフィーチャーをすべて表示
- 見積もりが変更されたストーリーをすべて表示
- デリバリースプリントが変更されたストーリーをすべて表示
- デリバリー計画が変更されたフィーチャーをすべて表示。
- 週単位の進捗レポートを取得できます。
- スコープ変更トラッカーにより、実行中に何が変わり、どのスコープが追加されたかを詳細に把握でき、デリバリー計画への影響をより正確に理解できます。

Kendisの週次進捗レポート

Kendisの週次スコープ変更レポート
STE(Solution Train Engineer)は、リリーストレインをまたぐ依存関係を追跡し、計画された作業を俯瞰できる適切なツールを見つけられずに苦労しています。Kendis Solution Boardは、数十(10’s)ものリリーストレインを抱える大規模組織が、プランニング前後のソリューションシンク、リリーストレイン横断の依存関係、トラッキングのための統合アナリティクスを実現できるように設計されています。
機能一覧 | Kendis | Miro |
|---|---|---|
| 複数のプログラムボードの表示 | Kendis | Miro |
| 異なるアジャイルツール(Jira、AzureDevOps)を使うプログラムボードの併用 | Kendis | Miro |
| ケイパビリティ/ポートフォリオエピック単位でのフィーチャー集約ビュー | Kendis | Miro |
| プログラムボード間の依存関係 | Kendis | Miro |
| プログラムボードをまたぐフィーチャーのデリバリー計画の統合ビュー | Kendis | Miro |
| SAFe®のLarge Solutionレベルへの対応 | Kendis | Miro |
| 共有サービスへの対応 | Kendis | Miro |
| プログラムボード全体の目標進捗の統合表示 | Kendis | Miro |
| プログラムボード全体のアナリティクスと進捗の統合表示 | Kendis | Miro |
あり なし
概要
KendisのSolution Boardの概要
- 複数のリリーストレインを1つのビューにまとめ、“Solution Board”として表示します。
- 異なるアジャイルツールを使うプログラムボードを柔軟に統合できます。たとえば、一方のボードはJira、もう一方はAzureDevOpsと連携させることも可能です。
- ソリューションレベルに関わる共有サービスも含め、各リリーストレインの計画を確認するポストプランニングミーティングを実施できます。
- プログラムボードごとに、スプリントの開始日と終了日を個別に設定できます。
- リリーストレインやプログラムボードの間に依存関係を作成できます。
- あらゆる種類の依存関係(ケイパビリティとフィーチャーなど)を表示、並べ替え、フィルターできます。
- 各リリーストレインで定義された目標の進捗を簡単に追跡できる統合ビュー。
- リリーストレイン全体の進捗を追跡する、ソリューションレベルのアナリティクス。

Kendis Solution Board

Kendisの目標ダッシュボード
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